川坂神楽


川坂神楽は延岡神楽に属し、出雲神楽の流れをくみます。戦後、途絶えていたものを昭和49年(1974)に復活させました。内藤家文書「諸社祭礼神楽覚帳」には、川坂岩戸神社でも神楽が舞われていた記録があり、昭和の時代まで盛んに舞われていたと思われます。岩戸神社には、当時を偲ばせる神楽殿がありましたが、復活後の昭和52年(1977)に建て替えを行いました。

5つの神楽式を十二節に分けた三十三番神楽と別神楽四番で構成されています。舞は平舞(面を付けない舞)と面舞(面を付ける舞)とに分けられ、舞の所作は摺り足とし、顔や手などの所作も簡潔にし、舞踊等の所作は禁じられています。比較的静かな舞が多く、派手さは少ないのが特徴です。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です